こんにちは。
相模原・町田で住宅の事なら何でもお任せ下さい。
エクステリアプランナーの清野です。
桜は満開で気持ちがいいですね
でもこの暖かい天気で花粉も全開で困ります。
今日は伸縮門扉のお話です。
▲片開き親子仕様の伸縮門扉 現場調査
20年近く前に設置した伸縮門扉。
アルミ鋳物タイプでとてもオシャレな外観でしたが
だいぶ傷んできたので交換工事の依頼。
車庫と玄関へのアプローチが一体になっているので
人の出入りの時も全体に開かないといけません。
そんな時は人の出入りの時だけ小さく開く
親子仕様の伸縮門扉がオススメですね
▲片開き親子仕様の伸縮門扉 親子仕様
LIXIL(リクシル)伸縮門扉アルシャインⅡ
親子仕様には両開き親子仕様と片開き親子仕様があります。
今回は間口の幅と収納スペースを考慮して
片開き親子仕様をおすすめしました。
MW型のノンレールタイプを考えます。
伸縮門扉が小さく開く部分の開口幅も90センチ程あるので
人も自転車も十分通れる広さです
車を出し入れする時は落し棒を上げれば
全開に出来ますので心配いりません。
▲片開き親子仕様の伸縮門扉 シリンダー錠とキー
伸縮門扉アルシャインⅡの特長としてシリンダーキーがあります。
外からも家側からも鍵を使って施錠・解錠する事が出来るんですよ
両面シリンダー錠なので防犯性にも優れているのでオススメ。
▲片開き親子仕様の伸縮門扉 着脱式の落し棒受け
もうひとつオススメポイントが着脱式の落し棒受け。
一見地味なのですが落し棒受けの穴には
ホコリや砂が結構つまるんですよ。
そんな時に掃除しやすいのがこの着脱式の落し棒受け。
落し棒受けの穴は定期的に掃除しないと
落し棒の入りが甘くなりしっかりと固定できません。
ですのでこの機能はオススメ
▲片開き親子仕様の伸縮門扉 現場調査
現在伸縮門扉部分のコンクリートが
ガタガタしているのでキレイに敷き直します。
キャスターが走る部分はなるべく平らにして
走行しやすくしないと壊れやすくなりますからね。
ひと通りの現場調査が完了して後日ご注文頂きました
来月には新しく片開き親子仕様の伸縮門扉が取りつく予定です。
それでは次回は施工した姿をお届け致しますね
現場からは以上です。