▲ 透水性インターロッキング下地作業 施工前
昨年にガレージや大型物置を施工させて頂いた相模原市のH様邸。
今回は透水性のインターロッキングとピンコロの施工のご依頼を頂きました
今日は透水性のインターロッキングを敷く前の、下準備中の現場確認です。
▲ 透水性インターロッキング下地作業 施工前
今回の施工場所は駐車場横、ガレージへのアプローチ部分。
住宅メーカーによる工事は砕石敷工の簡易的な仕上がり。
外から見ても目だつところですし、全体的なバランスを考えて
綺麗に施工し直すことになりました。
この箇所の施工には一つ問題があります。
それは水勾配です。
道路から6mまでは勾配がとれるのですが、
そこから後の伸縮門扉までは勾配がとれません。
勾配がとれないと水が溜まってしまう恐れがあるので
大雨でも大丈夫な透水性のインターロッキングを選びました
透水性ならば、水を通し雨水を地面に浸透させるので
水が溜まる心配は少なくなりますからね。
道路から6mまでは、車の出入りを考え強度を高めるために
下地にコンクリートを打設します。
▲ 透水性インターロッキング敷工前の転圧作業
伸縮門扉を開けて建物側面の砂利を敷いていた場所にも
透水性のインターロッキングを敷くことに。
砂利は建物裏に移動して再利用。
土を削ったあとは砕石を敷いてランマープレートで転圧作業。
転圧作業で地面の空気や水が押し出され、次の作業の仕上がりが大きく違ってきます。
▲透水性インターロッキング下地作業 下地コンクリート均し中
駐車場横の道路から6mまでは下地コンクリートを打設。
この部分は来客用の駐車スペースとしても使えるようにと考えています。
下地とはいえメッシュ筋も敷いて強度もしっかり高めました。
コンクリートを水平に均せはOK。
▲ 透水性インターロッキング下地作業 コンクリート打設
天気にも恵まれて下地コンクリート完成です。
コンクリートの表面が乾いたら上に砂を敷き
透水性のインターロッキングを敷くんですよ。
まだ工事は始まったばかり。
はやくインターロッキングが敷かれた綺麗な姿を見たいですね。
次回はピンコロの設置作業と、透水性インターロッキングの
敷工作業をリポートしたいと思います。
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